蛇口の漏れは、パッキン交換で修理できる!

蛇口の根元部分から水が漏れているのなら、パッキンが原因かもしれません。パッキンとはゴム製の水漏れ防止のために蛇口に使われるもので、長く使用すると劣化してしまいます。ヒビが入ったり避けてしまったりすることで水漏れが生じることがあるのでパッキンを交換すれば、問題を解決できる場合があります。蛇口の種類によって形状が異なっており、水だけを吐水する単水栓やお湯と水を選べる混合栓のそれぞれにあったったものを利用しなければなりません。

また水道業者に依頼せずとも自分で修理できため、市販されているパッキンを予備に購入しておくと良いでしょう。中には自分で修理するのが困難な場合もあります。主に蛇口の根元部分からとめどなく水が漏れ出す場合は、カートリッジと呼ばれている部品が劣化している可能性が考えられます。水道水には、カビや細菌などを予防するためにわずかに塩素が含まれていますが、これがカートリッジの金属部品を錆びつかせてしまうことがあります。

カートリッジは、水やお湯の切り替えやと水量を調整するレバー機能を持ちますが、ひどいサビつきにより破損してしまうと蛇口から水漏れが発生するため、カートリッジそのものを交換しなければなりません。型式ごとに微妙に形式が異なっているため、使用している混合水栓に適したものと修理するのが一般的です。放置すると根元部分から水がチョロチョロと流れ続けることから黒カビ発生リスクが高まるなど、衛生面でも問題が生じることも珍しくありません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *